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このアプリの説明文

体の調子が悪くなったとき、 
それが何の病気かを、自分でその病名を診断できれば、 
病院にかかる前にも対応ができ、 
何科の病院を受診すればよいかもわかります。 
本アプリは、何かの症状が生じたとき 
その症状が、どんな病気(病名)かを自分で診断するための 
ガイドとなるように作りました。 
日本医師会の資料などを参照して
一般市民の方にもわかりやすく
作成しました。

アプリ前半では、 
よく見られる症状について、どんな病名が考えられるかをガイドしました。
よくある医学の百科事典に対して、本アプリは、
日常生活でその場で役立つ、利便性を重視しました。 

アプリ後半では 
前半で診断された病名の疾患について、概要を説明しました。

一般市民の方のみならず、 
医療関係者、つまり 
医学生、研修医、医師、看護師、看護学生などの
皆様にとっても、参考にしてもらいたいアプリです。

【レビュー】 おすすめ度 ★★★★☆

「最近、身体の調子が悪いなぁ~」と感じていても、忙しくてなかなか病院に行けない事も多いのではないでしょうか?

2~3日で治ればいいのですが、あまり長引くので心配になって病院に行くと想像以上に重症だったりということも・・・

また、休日などに急に体調が悪化した時なども救急車か急患で病院に行くか、とりあえずは市販の薬で応急処置をするしかありません。

人間というのは不思議なもので、病院に到着しただけで回復したり、「体調が悪いので今日は仕事を休ませて下さい。」と会社に電話をした途端に元気になってきたり・・・(笑)

まぁ、いずれにしても自分の体調管理は大切ですので、少しでも体調の変化を感じたらすぐに病名を把握したいものですね。

そこで、体の調子が悪くなったとき、それが何の病気かを自分でその病名を診断できるアプリをご紹介させていただきます。

ある程度自分で診断できれば、どの病院の何科で受診すれば良いのかもわかりますし、すぐに病院に行かなければいけないのか、明日でも良いのかといった判断もできるのではないでしょうか?

このアプリは、日本医師会の資料などを参照して作成されているので安心ですし、われわれ一般人にもわかりやすく解説されています。

アプリを起動させると、<発熱>、<頭痛>、<悪心(吐き気)・嘔吐>など細分化された症状が一覧表示され、前半では「症状からどんな病名が考えられるか」がガイドされていて、文中に<緑色>で考えられる病名が掲載されています。

この<緑色>で表示されている疾患については後半の<疾患名リスト(50音順)>で概要を参照することが可能です。

どこの家庭にも「家庭の医学」というような本はあると思いますが、このアプリはアプリの特性を活用して「症状から疾患名を見つける」ということに重点を置いた日常生活に役立つアプリだと思います。

アプリ名:症状から病名診断【研修医の虎の巻】
掲載時の価格:無料
容量:40.6 MB
バージョン:1.0
開発者:TAKASHI KAWAKUBO
カテゴリー:メディカル
リリース日or更新日:2014/05/03
対応機種:iOS 6.0 以降。iPhone、iPad および iPod touch 対応。 iPhone 5 用に最適化済み

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