Web Developer Tools ~手軽かつ便利!ストップウォッチはもういらない!?WEB担当・制作者必携のスマホ表示計測アプリ!~
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このアプリの説明文 | |
Webページの表示速度を測定するアプリケーションです。指定したURLの表示にかかった時間、リクエスト数、データ転送量、リクエストヘッダー、レスポンスヘッダー、HTMLやCSS、JavaScriptのソースを確認することができます。ブラウザの言語(Accept-Language)を変更することもできます。 |
早く見たいWebページがあるのに、読み込み速度(表示速度)が遅くてストレスがたまることってありませんか?
これは訪問される一般ユーザーが感じるジレンマでありますが、Web担当者ならばユーザビリティを考慮して自サイトへの対策に講じなければいけません。
「amazonでは、表示速度が0.1秒遅くなると売上が1%ダウンする」といわれるぐらい、モバイルにおける表示速度のチェックは重要になっています。
読み込み速度を改善することは、離脱率や直帰率の低下を防ぐことにも繋がりますし、特にECサイトではコンバージョン率の低下までをフォローしてくれるかもしれません!
そこでご紹介したいのが、今回の『Web Developer Tools』というiPhoneアプリ!
本アプリは、Webページの表示速度を測定できる逸品で、指定したURLの表示にかかった時間、リクエスト数、データ転送量、リクエストヘッダー、レスポンスヘッダー、HTMLやCSS、JavaScriptのソースを確認することができます!
また、ブラウザの言語(Accept-Language)を変更することも可能ですし、ゴチャゴチャ感のない洗練されたインターフェースも特徴的!
■ 【ポイント】
・今までは手動のストップウォッチでしか測定できなかったiOS端末からのWebページの表示速度計測が、URLを入力するだけで簡単にできる。
・言語の切り替えもアプリ内で可能なので、多言語に対応したWebページの計測を言語を切り替えながら簡単にできる。
・リクエスト/レスポンスヘッダーなども確認できるため、Webページの開発/改善が実際のデバイスで手軽にできる。
・計測結果はテキストとしてコピーすることはもとより、ソーシャルメディアに投稿し共有することもできる。
表示速度が速くなることによるデメリットはありません!
是非この機会に『Web Developer Tools』をダウンロードして、自サイトや他社サイトの読み込み速度をチェック&把握してみてください!
アプリ名:Web Developer Tools | |
掲載時の価格:500円 | |
容量:0.5 MB | |
バージョン:1.1 | |
開発者:Toshitaka Agata | |
カテゴリー:ユーティリティ | |
リリース日or更新日:2014/01/20 | |
対応機種:iOS 7.0 以降。iPhone、iPad および iPod touch 対応。 iPhone 5 用に最適化済み |