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このアプリの説明文

■書き順判定機能付き 
■大人でも間違いやすい小学生で習う漢字を収録

「漢字書き順判定」は、小学生の時に習ったはずの漢字の書き順を再確認するアプリです。

漢字の書き順は、小学校で練習したはずですが、いつの間にか自己流で覚えてしまった人も多いはずです。
書き順に自信があっても、一般的な書き順とは違ってたということもあります。

書き順自体はあくまでも一般的な書き方というものですが、美しい文字と書き順には密接な関係があり、書き順を正しく書くことは、きれいな文字を書くことにも繋がります。

何度も繰り返し練習して正しい書き順を書くことで、漢字のほとんどの要素を学ぶことができ、他の漢字を書くときにも役立ちます。

◆練習する文字について 
小学1年生から6年生までの間に習う漢字(150文字)です。
一般的に書道や教科書などで使われる書き順を例として出題しています。

◆機能 
・書き順の判定機能を搭載しました。 
・判定基準は、お手本通りに指でなぞって、書き順が正しく書けたかどうかで一画づつ判定されます。
・正しく書き終わると、合格のスタンプが押されます。
・間違った書き順で書こうとすると不合格となります。
・トップページでは、達成度が一目でわかります。
・一覧表で「合格」できたか「不合格」だったか一目でわかります。 

□設定 
サウンドのオンオフ 
記録のリセット 

「美文字判定」の姉妹アプリ「漢字書き順判定」です。
合わせて練習すれば美しい文字を書く手助けとなります。

【レビュー】 おすすめ度 ★★★★☆

綺麗な文字を書くために書き順は大切だということは聞いたことがありますが、字の綺麗な人でも書き順を間違っていることがありますよね。

というか、私が子供の頃に習った書き順と、今の子供達が学校で習っている書き順は違うような気がするのですが、書き順は昭和33年以降変わっていないそうです。

気になったので、さらに調べてみたところ書き順は「縦書き」、「横書き」によっても違うようですし、「書体」によっても変わることがあるそうです。

学生時代の国語のノートは「縦書き」だったので、そんなことも含めて人によって書き順が様々なのかも知れませんね。(※まぁ、時々とんでもない書き順の人もいますが・・・w)

でも、やっぱり基本的な書き順は覚えておきたいところです。

そこで、小学1年生から6年生までの間に習う漢字(150文字)の書き順を再確認することができるアプリをご紹介させていただきます。

アプリを起動させると<プレイヤー1>と<プレイヤー2>が用意されていて、共に<達成度>が表示されます。

どちらかを選択して<スタート>をタップすると、「小学1年生」~「小学6年生」までに区分された漢字が表示されますので、チャレンジしたい学年を選択してください。

すると、漢字が次々と表示されますので、制限時間内に画面をなぞって<書き順>をチェックします。(※制限時間は漢字によって違います。)

正しく書くことができれば<合格>のスタンプ、間違うと間違った時点で<不合格>のスタンプが押され、もう一度書き直しとなり、正解するまでチャレンジすることが可能です。

パソコンの普及に伴い、文字を書く機会も減り<書き順>はおろか、漢字そのものすら忘れかけていると思いますので、是非このアプリで再確認されてみてはいかがでしょうか。

アプリ名:漢字書き順判定 間違いやすい漢字の書き順 for iPhone
掲載時の価格:無料
容量:13.0 MB
バージョン:1.0
開発者:Gloding Inc.
カテゴリー:教育
リリース日or更新日:2014/06/06
対応機種:iOS 6.0 以降。iPhone、iPad および iPod touch 対応。 iPhone 5 用に最適化済み

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