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このアプリの説明文

IndexPlayerは、音楽ファイルにインデックスを追加することができるミュージックプレーヤです。

「Add Index」ボタンを押せば、インデックスを付加することができ、それらは画面下半分にリストされます。
インデックスをタップすれば、その位置から音楽が再生されます。ランダムアクセス機能のようなものです。

バンド練習、ライブ録音、会議や講義などの長時間録音ファイルでは、インデックスを使うことで簡単に頭出しができます。

各インデックスにタイトルを記入できます。

IndexPlayerはAAC、Apple Lossless、WAV、MP3などiTunesでサポートしているファイルが使えます。

【レビュー】 おすすめ度 ★★★★☆

◆バージョンアップ情報◆

■『IndexPlayer』アップデート!(Ver1.1.1)
アップデート日:2013年7月21日

・インデックスタイトル領域を追加

これにより、各インデックスに名前を付けられるようになりました!

↑---バージョンアップ情報---↑
(以下レビュー記事は2013.06.07のものです)

CDから録音した音源であれば曲間にインデックスが入っていますので、曲を飛ばしたり、ランダムに再生して聴くことは出来ますが、バンドのスタジオ練習やライブ、会社の研修会やセミナー、インタビューなど、インデックスなしで長時間録音された1つの音声ファイルを、好きな位置から聴きたい場合は、<早送り>や<巻き戻し>をしないとダメですよね!

また、歌の練習や楽器の練習、特に楽曲を聴いて採譜するいわゆる"耳コピ"をする場合などは、同じポイントを何度も繰り返し聴きたいことがありますよね?

今までは、波形編集ソフトを使ってファイルを分割するという方法もありましたが、インデックスを入れたいポイントが何ヶ所もある場合はホントに面倒なものですし、音質の劣化にも繋がります。

そこで、「頭出し箇所」のIndexを簡単に追加、削除することができ、音質を劣化させることなく「頭出し再生」も自由に行えるアプリをご紹介させて頂きますね!

このアプリ『IndexPlayer』は、音声を再生しながらインデックスを入れたいポイントで<Add Index>ボタンをタップするだけで、何ヶ所でもインデックスを入れることが可能です。

スライドバー方式ですので、<早送り>や<巻き戻し>もストレスなく行えますし、Indexの追加や削除も、ポイントごとに<Delete>ボタンが表示されますので超簡単です!

欲を言えば、一度セッティングした音声を、その状態のまま複数保存できれば最高なんですが、操作も超簡単ですので毎回セッティングしても面倒に感じることはないと思いますよ!

音楽や講義、セミナー以外にも、結婚式のスピーチや落語・演劇の練習など、人それぞれアイデア次第で便利に使えるアプリだと思います!オススメです!

アプリ名:IndexPlayer
掲載時の価格:85円
容量:0.2 MB
バージョン:1.1.1
開発者:Masaru Yanagida
カテゴリー:ミュージック
リリース日or更新日:2013/07/21
対応機種:iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPod touch (第5世代)、およびiPad に対応。 iOS 6.1 以降が必要 iPhone 5 用に最適化済み

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