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このアプリの説明文

自分(開発者)自身がアマチュアバンドをやっているので、その視点から、耳コピを効率良くサポートするアプリをつくりました。

■ 主な機能
・曲中の任意の位置にマーカー(目印)を置く機能
・マーカーにジャンプする機能
・マーカー位置の微調整およびタイトル編集
・「いい感じ」の巻き戻し速度
・コードパッドによる、曲のコード確認
・再生速度変更(0.5倍 ~ 5倍)
・マーカー間のリピート再生………など

普通の音楽プレイヤーを使って耳コピをしていると、自分自身こんなストレスが溜まります。

「今のフレーズを聴き逃した。で、巻き戻しをしたらものすごく前まで戻ってしまった。ほんのちょっとだけ戻したかったのに・・・」
「もう一度、一回目のサビから聴きたい。でも、その位置を探すのが大変。だいたい2分くらいの位置だっけ?」
「コード譜を書きたいけど、鍵盤やギターを触りながらプレイヤーを操作するのが面倒。」

そういった煩わしい部分に着目し、それを改善すべく、このアプリをつくりました。

■ 使い方
このアプリは、曲中にマーカー(目印)をどんどん置いていく、という使い方をします。
たとえば一例として、下記のような使用方法をオススメします。

(1). 曲を聴きながら、イントロからテーマに入るその瞬間に「1」ボタンを押す。
 → するとその位置に「1」のマーカーが置かれます。
(2). さらに続きを聴きながら、テーマからブリッジに入るその瞬間に「2」ボタンを押す。
 → するとその位置に「2」のマーカーが置かれます。
(3). これを繰り返していくと1曲が終わる頃には、画面の中にたくさんのマーカーが置かれた状態になります。
(4). 以後は曲のあらゆる節目に、ワンボタンで簡単にアクセスできるようになります。たとえば1回目のブリッジから再生したい場合は「2」ボタンを押せばすぐにその位置にジャンプできます。
(5). ここまで準備ができたら、あとは地道に耳コピを進めます。イントロ部分を繰り返し聴きながら弾けるようになったら、次はテーマ部分を繰り返し聴いて弾けるようにして、次はブリッジ・・・と進めていくことで、スピーディに耳コピが完了します。マーカーがあることによって、曲中の『位置探し』の手間がなくなります。

その他の主な機能として、「コードパッド」があります。
曲を聴きながらコードパッドを触り、「あ、ここはAm7だな。」などと確認をすることができます。
簡単な曲なら、ギターがなくても鍵盤がなくても、外出先のカフェでコード譜を書き上げることも可能です。

詳しい使用方法は下記URLを参照してください。
http://everyday-diary.com/app/band_mimicopy/

■ 注意事項・制限事項
※ このアプリで再生できるのは、お使いのデバイスのiPod Libraryに入っている曲のみです。
※ DRM保護された曲は選択できません。(iTunesで購入した曲など)
※ 画面中の「保存」を押して保存されるのはマーカー等の各種設定内容のみであり、曲自体は保存されません。iPod Libraryから該当曲を削除すると、保存したデータを開くことはできなくなりますのでご注意ください。
※ 置けるマーカーの数は、デバイスによって異なります。(iPhone3GS/4/4Sは10個まで、iPhone5は12個まで、iPadは16個まで。)
※ プレイヤー画面を開いている間、デバイスはスリープしません。(曲を再生している最中にデバイスがスリープすると曲が止まってしまうため、それを防止する意図があります。)
※ ロックやポップス系の曲の耳コピを想定しています。ジャズやクラシック等の高尚な曲は僕は聴かないため知りません。
※ コードパッドで鳴らせるコードの種類は、すべてのコードを網羅しているわけではありません。メジャー系、マイナー系のそれぞれ主なコードのみです。「主なコード」というのは独断と偏見で決めました。

使ってみて、もし「こんな機能があればもっといいのに」等のご意見がございましたら、下記よりお聞かせください。
http://everyday-diary.com/app/inquiry.asp
元気があれば対応するかもしれません。

【レビュー】 おすすめ度 ★★★★☆

楽器を演奏する人が避けては通れないのが『耳コピ』ですよね。

メジャーな楽曲なら楽譜も売っていますが、1曲だけのために譜面を購入するのはもったいないし、マニアックな曲になると譜面なんて売っていませんしね・・・

で、『耳コピ』をする時に、コピーする曲を”巻き戻したり”、”先送りしたり”という作業を何度も繰り返すので、オーディオの寿命も短くなってしまいます。

また、CDプレイヤーだと、なかなか思う位置に戻ってくれなかったりして、非常に効率が悪いですね。

そこでこの『バンドマンがつくった耳コピアプリ!』というiPhoneアプリをご紹介させていただきますね。

主な機能としては、
■曲中の任意の位置にマーカー(目印)を置いて、自由にジャンプできる。
■マーカー位置の微調整およびタイトルの編集が可能。
■適度な巻き戻し速度
■コードパッドによる、曲のコード確認が可能
■再生速度変更(0.5倍 ~ 5倍) ※速度を変更してもピッチは変わらない。
■マーカー間のリピート再生

といった具合に、これは『耳コピ』の効率アップに役立つ機能が搭載されていますね。

操作も直感的に使えるので簡単です!

①アプリを起動させると曲検索画面が表示されますので、まずはじめに、iPhoneに保存してある曲の中から『耳コピ』する曲を選択します。(※「アーティスト名」「曲名」のテキストボックスに検索キーワードを入力して「検索」ボタンをタップしてください。画面右側に検索結果が表示されるので、一覧の中から任意の曲を選んでください。また、以前保存した曲を開きたい場合は、「最近保存した曲」をタップしてください。)キーワードをすべて空欄にして検索することはできないのと、iTunesで購入した曲などDRM保護された曲は選択できませんので注意して下さい。

②プレイヤー画面が表示されたら、選択した曲について”任意の位置”にマーカーを置いていき『耳コピ』を始めます。

<消去ボタン>・・・配置したマーカー等の設定内容をすべて消去します。

<保存ボタン>・・・作業中の内容を保存します。※ 保存するのはマーカー等の設定内容のみで、曲自体は保存されません。

<再生位置スライダー>・・・ツマミを左右に動かすことで、現在の再生位置を移動できます。

<マーカーボタン>・・・数字の付いたボタンを押すと現在の再生位置にマーカー(目印)を置き、ボタンは赤色に点灯します。※以後、そのマーカーボタンを押すと、いつでもその再生位置にジャンプすることができます。イントロからテーマに入る瞬間、ブリッジからサビに入る瞬間など、そういった曲の節目節目にマーカーを置くことで使い勝手が良くなります。
「CLEAR」ボタンを押すとマーカーは削除され、ボタンは再びグレーに戻ります。

<プレイヤーコントロールボタン>・・・左から「冒頭へ移動」、「巻き戻し」、「再生」、「早送り」、「一時停止」、「停止」となっています。

<リピートボタン>・・・リピートのON/OFFを切り替えます。
リピートをONにすると下図のように、現在の再生位置の前後にあるマーカー間でリピート再生を行います。

<再生速度変更ボタン>・・・[↓]で再生速度を遅くし、[↑]で再生速度を速くします。
0.5倍 ~ 5倍の範囲で調整できます。再生速度を変えても音程は変わりませんが、音質は悪くなります。

<コードパッド>・・・画面下部に見えているツマミを指で上になぞると、コードパッドが出現します。※画面左側のパッドはキー、右側のパッドはコードとなっています。両者を同時にタップすることで、そのコードの音を鳴らすことができます。(例、左側パッドで「A」をタップし、右側パッドで「M7」をタップすると、「AM7」のコード音が鳴ります。)再生中の曲のコードを確認する際に使用すると便利です。なお、左側パッドだけをタップすると、単音が鳴ります。

【PITCH】
再生中の曲とコードパッドのピッチがずれているときは、ピッチスライダーでコードのピッチを調整することができます。左側にスライドするとピッチを下げ、右側にスライドするとピッチを上げます。

【VOLUME】
コードパッドのボリュームを調整することができます。
左側にスライドするとボリュームを下げ、右側にスライドするとボリュームを上げます。

【再生/一時停止ボタン】
コードパッドを表示させることにより、プレイヤーコントロールボタンが隠れてしまうため、再生/一時停止ボタンのみ画面上部に表示されます。

無料アプリでありながら、ここまで充実した機能が搭載された『耳コピ』アプリは今のところこれ以外には見当たりませんので、是非ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

アプリ名:バンドマンがつくった耳コピアプリ!
掲載時の価格:無料
容量:1.6 MB
バージョン:1.0
開発者:YASUYUKI WADA
カテゴリー:ミュージック
リリース日or更新日:2013/04/07
対応機種:iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPod touch (第5世代)、およびiPad に対応。 iOS 5.0 以降が必要 iPhone 5 用に最適化済み

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