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このアプリの説明文

バックに合わせて、ギターでセッションができます。

いろいろなスケールが設定可能で、設定したスケールがギターの指板上に表示されますので、もうスケールを覚える必要なし!もちろん覚えたい時にも、いちいち本を見ながら、、なんて面倒くささもなし!
バックの音は、キーとコードを選択し、パターンによりの曲調を変えられます。

バックに合わせてセッション、作曲、スケール練習といろいろ楽しんでください!

--特徴--
・スケール:全21種類
・コード:各音11種類
・パターン:全8種類
・キーを設定すればよく使われるコードを厳選
・バックのスピード、音量調整可能
・ギターは20フレットまで対応

【レビュー】 おすすめ度 ★★★★☆

セッションバーなどで初対面の人達とセッションを楽しむには、アドリヴ演奏が必須といっても過言ではありませんよね。

知っている曲なら完コピしておけばいいのかも知れませんが、セッションの醍醐味は個性的なバッキングやアドリヴソロではないでしょうか。

アドリヴでソロを演奏するには、最初のうちは好きなギタリストのフレーズをコピーして少しでも多くのリックを覚えるのが初期の段階ですね。

リックとは、会話に例えると「単語」のようなもので、人と会話する時に「あいうえお」は知っていても「単語」を知らなければ会話することはできないのと同じで、セッションで他の演奏者と音楽で会話を楽しむにもリックを多く覚えておく必要があります。

でも、リックを覚えるだけでは「手クセ」だけの演奏になってしまいがちで、その場の空気感を読んでアドリヴ演奏するには多くのズケールを覚えておく必要があります。

でも、ギターのスケールを覚えるのに「教本」を見ているだけでは学校の暗記テストのようなもので、実践で通用するところには至りません。

そこで、iPhoneの画面に表示されたギターの指板上に各セッティングごとのスケールが表示される上、8小節分のコード進行をセッティングして、それに合わせてアドリヴの時のスケールやフレーズの研究、そして作曲や編曲(アレンジ)にも使えるアプリご紹介させていただきますね!

使い方はいたって簡単!
1、セッティング画面で
 1、曲のkeyを選択
 2、パターンを選択
 3、8小節分のコードを選択
 4、指板に表示するスケール選択
 5、曲のスピード、音量を設定
2、設定画面右上にある<Sessionボタン>をタップしてセッション画面でセッション開始

このアプリの主な特徴としては下記のとおりです。
■ スケール:全21種類
・ メジャースケール
・ ナチュラルマイナースケール
・ ハーモニックマイナースケール
・ メロディックマイナースケール
・ メジャーペンタトニックスケール
・ マイナーペンタトニックスケール
・ ブルース
・ マイナーブルース
・ イオニアンスケール
・ ドリアンスケール
・ フリジアンスケール
・ リディアンスケール
・ ミクソリディアンスケール
・ エオリアンスケール
・ ロクリアンスケール
・ オルタードスケール
・ ホールトーンスケール
・ ハーフホールトーンスケール
・ ディミニッシュスケール
・ リディアンドミナントスケール
・ 琉球スケール

■コード:各音11種類
■ パターン:全8種類
・ 16ビート
・ 70sロック
・ 80sロック
・ ブリティッシュロック
・ ユーロビート
・ フォーク
・ パンクロック
・ スカ

■キーを設定すればよく使われるコードを厳選可能
■バックのスピード(30~210)、音量調整可能
■ギターは20フレットまで対応

欲を言えば、せっかく「イオニアンスケール」や「ドリアンスケール」をはじめ、ジャズで使える多くのスケールが表示されるのに、2ビートや4ビートのリズムパターンが無いのが少し残念なので、次回のアップデートに期待したいところです!

あと、バッキングとギターの音量を個別設定できたり、ギターの音色にキレが欲しい気もするので、ギターの音色パターンも設定できれば最高ですね!

でも、この手のアプリは使い物にならないものが多い中、このアプリに限ってはかなり活用できるアプリだと思います!

一度お試しあれ!!

アプリ名:Guitar Session
掲載時の価格:無料
容量:34.5 MB
バージョン:1.0.2
開発者:Aoyama Jiro
カテゴリー:ミュージック
リリース日or更新日:2015/10/31
対応機種:iOS 6.0 以降。iPhone、iPad、および iPod touch に対応。

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