【スクリーンショット】(クリックで拡大)

        

このアプリの説明文

※※※ 音感をもっと鍛えたい方にオススメ ※※※
みゅートレ イヤートレニングはお手軽に音感を鍛えるアプリです。1タップ操作で繰返し問題を解いていくことで音感を鍛え、さらに音楽理論も自然と身についていきます。楽器を手にできない通勤時間など空いた時間に1分以内でトレーニングできます。設定を変えることでさまざまな難易度を設定することができます。

トレーニングは単音トレーニング、音程トレーニング、トライアド(三和音)トレーニングの3つがあります。
単音トレーニングは最大3オクターブ(C2, C3, C4)の問題が出題されます。設定から臨時記号の付いた音を出題できるようになる他、自分で選んだ特定の音だけを出題することができます。

音程トレーニングは最大8度までの範囲の音程を出題できます。設定から臨時記号の付いた音程を出題できるようになります。

トライアド(三和音)トレーニングは、5つのトライアド・コード:Major、Minor、Augmented、Diminished、sus4を出題できます。設定から臨時記号の付いたコードを出題や、さらにコード転回系のヴォイシング(クローズド・スプレッド)も出題できます。

デモ動画:
http://youtu.be/5dCxs_x1FD8

音楽理論トレーナーシリーズの紹介
第1弾は調号編。まずはキーを簡単に見分けられるようになりましょう。調号を見るだけでメジャー・キー、マイナー・キーを瞬時に判断できるようになります。

第2弾は音程編(インターバル)。なにはともあれこの音程を理解していないといつまでたっても音楽理論は身につかないと言えるでしょう。アプリではこの音程問題を無限に出題します。また音程の音を鳴らすこともできるのでイヤートレーニングもできます。

※アプリの監修は、ジャズコンテンポラリー界の新しい風 ジャズギタリスト藤井進一氏。

【レビュー】 おすすめ度 ★★★★☆

楽器を演奏される方やシンガーの方にとって重要なのは「リズム感」と「音感」そして「音楽理論」ではないでしょうか。

私もときどき、ジャズセッションやブルースセッションに参加させて頂くことがあるのですが、ジャズセッションに来られる方は音楽理論もしっかりしている方が多いのですが、ブルースセッションの場合は「音楽理論」の差が歴然とわかります。

ブルースの奥深さは書き控えますが、基本的にコードが3つか4つなので一応のアドリヴならペンタトニックスケールだけでも対応できるものの、どうしてもワンパターンなフレーズになってしまうものです。

やはり、様々なスケールや音楽理論を知っているだけで、お洒落なアドリヴ演奏も可能になることは言うまでもありません。

さらに、「音楽理論」を学ぶことで作曲や編曲能力も高まるので、弾き語りなどをされている方にも是非とも学んで欲しいと思います。

とはいっても、学生さんならまだしも、社会人になるとなかなか学習する時間がないのも事実ですよね!

そこで通勤時間など空き時間を有効に使い、音楽に関する練習問題をひたすら繰り返すトレーニングアプリをご紹介させていただきますね!

このアプリは、鳴らされた音を自分の耳で聞いて<音名>や<音程>、<コード>を答えるトレーニングアプリで、1回のトレーニングは10問で1分以内で完結可能です。

トレーニングの種類は3種類あり、1音だけを聞き答える『単音トレーニング』、2音感の音程を答える『音程トレーニング』、3つ和音を聞き分ける『トライアドトレーニング』となっていて、それぞれ設定を変えることで難易度の調節も可能なので、自分のレベルにあったトレーニングを行うことができるようになっています。

ということで、単音のみのトレーニングだけではなく、音程、和音のトレーニングも含まれていることに加えて、音楽理論の解説も詳しく掲載されていますので、楽器を手にできない通勤時間など空いた時間に、1タップ操作で繰り返し問題を解きながら少しずつ気長に学んでみてはいかがでしょうか。

アプリ名:イヤートレーニング みゅートレ - 音楽理論トレーナーシリーズ Vol.3
掲載時の価格:無料
容量:19.4 MB
バージョン:1.0
開発者:hiranodept
カテゴリー:ミュージック
リリース日or更新日:2015/08/07
対応機種:iOS 7.1 以降。iPhone、iPad および iPod touch 対応。 この App は iPhone 5、iPhone 6 および iPhone 6 Plus に最適化されています。

このアプリをダウンロード